東日本大震災の実体験を伝える防災語り部です
防災教育を実施したい。
でも――
- 形だけの防災講話になっていないか不安
- 子どもや職員の心に本当に残るのか分からない
- 誰に語り部を依頼すればいいのか判断できない
そんな悩みを抱える
学校の先生・自治体・企業の防災担当者の方へ。
私は、東日本大震災を実際に経験し、
現在は防災士として「語り部活動」を続けています。
目指しているのは、
“聞いて終わり”ではなく
“行動が変わる防災教育”です。

まだ依頼するか決まってなくても全然問題ありません!
防災教育で、こんなお悩みはありませんか?
- 防災教育が毎年同じ内容で形骸化している
- 子どもたちが「自分ごと」として捉えられていない
- 実体験のある話を聞かせたいが、依頼先が分からない
- 謝礼金の相場が分からず、問い合わせをためらっている
- 本当に効果があったのか、成果が見えにくい
このページでは、
そうした不安や疑問をすべて解消できるよう
語り部の内容・実績・費用感まで正直にお伝えします。

防災教育で体験談を聞かせたいけど講師選びを失敗できない…
そう悩んでいる学校の先生方!気軽にご相談待ってます!
なぜ今、防災教育に「語り部」が必要なのか
防災教育で大切なのは、
「正しい知識」だけではありません。
災害時に命を守る行動を取れるかどうかは、
- その状況を想像できるか
- 自分ごととして捉えられているか
ここに大きく左右されます。
語り部の役割は、
災害を「遠い出来事」から
「自分にも起こり得る現実」へ引き寄せること。
実体験だからこそ伝えられる
- その時、何を考えたのか
- どんな判断をしたのか
- 後悔していること、良かったこと
- 災害後にどんな生活をしていたか
それらが、防災教育に深さを与えます。
語り部について|東日本大震災の当事者として
私は中学1年生のときに
岩手県釜石市で東日本大震災を経験しました。
当時、釜石市では
「津波てんでんこ」という考え方のもと、
多くの子どもたちが自ら判断し、避難しました。
当時の避難行動を「釜石の奇跡」と称賛されました。
その一人として、
実際に津波から逃げ、生き延びた経験があります。
現在は、防災士として
学校・自治体・企業などで語り部活動を行い、
震災の教訓を次の世代へ伝えています。
「あの時、知っていたから助かった」
「知らなかったら、同じ判断はできなかった」
その境目を、
防災教育の現場で伝え続けています。
実績と参加者アンケートから見える成果
これまで、
学校・医療機関・企業・自治体など
さまざまな現場で語り部を行ってきました。
語り部後のアンケートでは、
- 家族や友人と防災の話をした
- 防災行動を見直そうと思った
- 避難や備えを具体的に考え始めた
といった行動変化が多く見られます。
防災教育の成果は、
「良かった」という感想だけでなく、
行動につながったかどうかで測るべきだと考えています。

語り部を聞いて、実際に行動に移している人が沢山いるから
私が働いている企業や学校でも是非と思ったあなた!
語り部でお話しできる内容
語り部では、対象や目的に合わせて
内容を調整しています。
主な内容例
- 東日本大震災の実体験
- 避難時に迫られた選択の場面を体験
- 津波・地震発生時の判断と行動
- ハザードマップの必要性
- 避難訓練の必要性と種類
- 「想定外」を「想定内」にする考え方
- 災害発生からの生活、学校再開後の様子
小学生向け・中高生向け・大人向けなど、
年齢や立場に応じて分かりやすく構成します。
こんな学校・団体に選ばれています
- 小学校・中学校・高校の防災教育
- 教職員向け防災研修
- 市町村の防災講座
- 企業の防災・BCP研修
- PTA・地域防災組織の勉強会
「初めて語り部を依頼する」という方も多く、
事前の打ち合わせで不安を解消しています。
謝礼金・費用について
謝礼金は、
内容・時間・移動距離などに応じてご相談となります。
目安としては、
一般的な防災講話と同程度の設定です。
「予算が限られている」
「まずは相談したい」
といった場合も、遠慮なくお問い合わせください。
語り部依頼の流れ
- お問い合わせ
- 対象・目的・時間の確認
- 内容のご提案
- 日程調整
- 語り部実施
- 振り返り・アンケート
初めての方でも、
安心して進められるようサポートします。
よくある質問
Q. オンラインでの実施は可能ですか?
A. はい、可能です。内容に応じて対応します。
Q. 小学生でも理解できますか?
A. 年齢に合わせた言葉と構成でお話しします。
Q. 事前打ち合わせはありますか?
A. 必ず行います。目的に合わせて調整します。リモート会議、電話、メールなどで対応可能です。
防災教育を「一度きり」で終わらせないために
防災教育は、
一度やって終わりでは意味がありません。
行動が変わり、
命を守る判断ができるようになること。
そのきっかけとして、
語り部を活用していただけたら幸いです。
まずはお気軽にご相談ください。

まだ語り部依頼で悩んでいる方は気軽にご相談ください!
