
「非常食って、どれを選べばいいのか分からない」
「アルファ米って味気ないイメージがある」
「アレルギーがある子でも安心して食べられるものって少ないよね」
防災士として活動している私のもとにも、そんな声がよく届きます。
確かに、いざ備蓄を始めようと思っても、スーパーやネットには種類が多すぎて、どれが「家族に合う非常食」なのか分からない方が多いのではないでしょうか。

非常食で迷った時は「志布志安心ご飯シリーズ」がいいですよ!
味の種類も豊富で、保存期間も5年と長い!
そして28種類のアレルギーにも対応してます!
そんな中で私が今回注目したのが、鹿児島県志布志市で作られている「志布志安心ご飯」シリーズ。
この非常食の特徴は、なんといっても「美味しいのにアレルギー対応」という点です。
しかも、アルファ米特有の“非常食っぽさ”を感じにくく、子どもからお年寄りまで美味しく食べられる。
非常時に「安心して食べられること」って、実はとても大きな価値なんです。
この記事では、防災士の視点から「志布志安心ご飯」の魅力を掘り下げつつ、非常食を選ぶときに押さえておきたいポイントを分かりやすく紹介していきます。
読後には、あなたの中で「何を備えればいいのか」がきっと明確になるはずです。

第1章:非常食選びに迷うあなたへ
「防災用品は揃えたけど、食べ物はまだ…」
そんな声を、避難訓練や講話の場でよく耳にします。
防災リュックや懐中電灯など“形のある備え”はイメージしやすいのに、非常食となると急にハードルが上がってしまうんですよね。
その理由は簡単で、「どれが美味しいか」「どれなら安心して食べられるか」が分からないからです。
食べたことのない非常食を、家族の口に入れるのはちょっと勇気がいります。特に小さいお子さんがいるご家庭や、アレルギーを持つ家族がいる場合は、なおさら。
🔸非常食にはどんな種類がある?
非常食といっても、実はいくつかのタイプに分かれています。
| 種類 | 特徴 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 缶詰タイプ | 魚・肉・パンなどが主流 | 味がしっかりしていて美味しい | 重い・ゴミがかさばる |
| レトルトタイプ | カレー・丼物など | 温めればすぐ食べられる | 温め器具が必要 |
| フリーズドライ | スープ・おかゆなど | 軽い・風味が良い | 湯が必要なものが多い |
| アルファ米 | ご飯もの中心 | 水でも戻せる・腹持ち良い | 味に差がある |
この中で、家庭備蓄や避難時に特に人気なのが「アルファ米」。
軽くて保存期間も長く、水さえあれば食べられるため、停電や断水の時にも対応できます。
🔸アルファ米の“ここがスゴい”
アルファ米とは、炊きたてのご飯を急速乾燥させて作られたもの。
お湯や水を加えるだけで、炊きたてのようなふっくら食感に戻るのが特徴です。
保存期間は約5年。(かなり長いものでは7年、10年とあります)
調理不要・軽量・長期保存ができるので、まさに「非常時の強い味方」。
ただし、欠点もあります。
それは――「味に当たり外れが大きい」ということ。
多くの人が「非常食=美味しくない」という印象を持っているのは、昔のアルファ米が“味より保存性重視”だった名残なんです。
🔸いまの非常食は“美味しい時代”に
ここ数年、防災業界では「非常食革命」ともいえる変化が起きています。
各メーカーが“日常でも食べたい非常食”を目指して開発を進めており、味・見た目・栄養バランスのすべてが格段にレベルアップしています。
特に志布志フーズの「志布志安心ご飯」は、
「非常食なのに、普通に美味しい!」
と口コミでも話題に。
しかも、アレルギー特定原材料等28品目不使用という徹底した安心設計。
つまり、「誰が食べても安全で美味しい」ことを目指したアルファ米なんです。
🔸非常食を“家族目線”で選ぶ時代へ
これまでの非常食選びは、「とりあえず3日分あればOK」という備蓄目線が中心でした。
でも本当に大事なのは、非常時でもストレスなく食べられること。
災害時、人は心も体も疲弊しています。
そんな時こそ、少しでも「ホッとできるご飯」が必要なんです。
志布志安心ご飯のように、美味しくて、アレルギーに配慮され、誰でも安心して食べられる非常食は、「備えるだけで家族の安心を守る」存在になります。
第2章:志布志安心ご飯とは?〜家族を守る“やさしい非常食”〜
「志布志(しぶし)」という名前、実はあまり聞き慣れない方も多いかもしれません。
鹿児島県の東部にある志布志市は、港町として古くから発展してきた自然豊かなまち。
地元の人たちは、温かく、どこか“食”に対して誇りを持っている地域でもあります。
(たまたま「月曜から夜ふかし」という番組で珍しい地名というテーマで取り上げられていたのを覚えています)
そんな志布志の地で生まれたのが、志布志フーズ株式会社が手がける非常食ブランド「志布志安心ご飯」です。
この名前には、「誰もが安心して食べられるご飯を」という想いが込められています。
🔸“非常時こそ、いつものご飯を”という発想
災害時の食事というと、どうしても「我慢するもの」というイメージが強いですよね。
しかし志布志フーズはそこに真っ向から挑みました。
同社が掲げるテーマは、
「非常時でも、いつものように“安心して美味しいご飯”を届けたい」
このシンプルだけど深い想いが、「志布志安心ご飯」シリーズの根底にあります。
🔸志布志安心ご飯のラインナップ
現在、志布志安心ご飯ではご飯ものを中心に、お湯・水どちらでも調理可能なアルファ米シリーズが展開されています。
どの種類も“やさしい味わい”が特徴で、子どもやお年寄りにも食べやすいと評判です。
| 商品名 | 味の特徴 | 内容量 | 調理方法 | 保存期間 |
|---|---|---|---|---|
| 白飯 | シンプルでどんなおかずにも合う | 約100g | 水orお湯を注いで戻す | 約5年 |
| 炊き込みご飯 | 出汁の香りと具材の食感も◎「こく味」 | 約100g | 同上 | 約5年 |
| 高菜ご飯 | 高菜の食感とカツオと昆布の風味有り | 約100g | 同上 | 約5年 |
| かつおご飯 | よりかつお節と出汁が濃い「こく味」 | 約100g | 同上 | 約5年 |
ラインナップは季節によって少しずつ増えており、地域イベントや自治体備蓄でも採用が進んでいます。
どれも“食べ慣れた味”を大切にしているのがポイントです。
🔸アレルギー対応への徹底したこだわり
志布志安心ご飯が注目されている理由の一つが、アレルギー特定原材料等28品目不使用という徹底した姿勢です。
これは、乳・卵・小麦といった主要アレルゲンだけでなく、大豆やごまなども含まれた非常に広範囲の対応。
つまり、「小麦アレルギーの子どもでも」「乳製品が食べられない方でも」安心して食べられるのです。
| 項目 | 志布志安心ご飯の対応状況 |
|---|---|
| 卵・乳・小麦 | 不使用 |
| えび・かに | 不使用 |
| 落花生・そば | 不使用 |
| その他(大豆、ごまなど) | 不使用 |
| 製造ラインでの混入対策 | 専用ラインで徹底管理 |
このレベルのアレルギー配慮は、全国の非常食メーカーの中でもトップクラス。
防災の現場で「みんなが同じものを安心して食べられる」というのは、非常に大切な視点なんです。
🔸鹿児島の水と米が作る“自然の味”
もうひとつ特筆すべきは、素材そのものの良さです。
志布志市は水資源が豊富で、清らかな地下水が豊富に湧く地域。
この「志布志の水」で炊き上げた国産米を使用し、急速乾燥で旨味を閉じ込めています。
人工的な香料や添加物に頼らず、素材の甘みやだしの風味を生かすことで、非常食とは思えない“ほっとする味”を実現。
これは、小さな子どもでも食べやすい大きな理由のひとつです。
🔸お湯でも水でもOK!使いやすさも◎
災害時には、ガスや電気が止まり「温めることができない」状況も多くあります。
志布志安心ご飯は、お湯を入れれば20分、水なら90分でふっくらと戻せる設計。
水だけでも食べられるので、停電や断水時にも対応できます。
袋のまま調理でき、スプーンも同梱されているので、洗い物ゼロ。
小さな子どもを抱えた家庭でも手間なく使えるのがうれしいポイントです。
🔸防災士として見た“志布志安心ご飯”の強み
防災士の立場から見ても、この非常食にはいくつかの明確な強みがあります。
| 強み | 説明 |
|---|---|
| ✅ アレルギー対応 | 特定原材料等28品目不使用で誰でも食べられる |
| ✅ 味のクオリティ | だし・食感・風味のバランスが高レベル |
| ✅ 国産素材使用 | 鹿児島産の米と水で安心感がある |
| ✅ 保存性 | 5年保存で家庭備蓄にも最適 |
| ✅ 手軽さ | スプーン付き・水調理可・片付け不要 |
こうして見ると、「志布志安心ご飯」は単なる非常食ではなく、
“家族を守るための食事”として完成されたアルファ米だと言えます。
第3章:アレルギーが気になる家庭にうれしい理由 — 「28品目不使用」という安心設計の裏側
子育て世代のご家庭で非常に気になるのが「子どもが食べられるかどうか」。特に卵・乳・小麦など、アレルギーが比較的多い食品に気を使っているご家庭は少なくありません。ここでは、志布志安心ご飯が掲げる「アレルギー無し(特定原材料等の対応)」が何を意味するのか、そして現場で何を確認すべきかを、専門的根拠に基づいてわかりやすく説明します。
1)日本のアレルゲン表示制度
日本では食品のアレルギー表示が法律で整備されており、消費者に分かりやすい形で重要アレルゲンを表示することが義務づけられています。一般に言われる「7大アレルゲン(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに)」に加え、表示推奨の品目を含めた管理が進んでおり、志布志安心ご飯が特定原材料等28品目不使用とする場合は、幅広いアレルゲンに配慮していることを示しています。
要点:表示が「不使用」であっても、製造工程や混入リスクの管理が重要。
ラベルだけでなく「工場の管理方法」や「同一ラインの有無」を確認するとより安心です。
志布志安心ご飯が「28品目不使用」を謳っている場合は、上記のどれか、あるいは複数を実施している可能性が高く、メーカーの公表情報(製造工程や品質管理のページ)を確認することをおすすめします。
2)家庭でできる“二次確認”ポイント
購入者側が確認できる簡単なチェックリストです。子育て世代の方がすぐ使える実践的な項目を挙げます。
- パッケージに「特定原材料等28品目不使用」と明示されているか。
- 製造所の情報(工場名・住所)および問合せ先が記載されているか。
- 「同一ラインでの製造有無」や「混入防止のための対策」についての説明があるか(メーカーサイトをチェック)。
- 原材料が国産米など分かる表示であるか(安心感につながる)。
- 実際に食べたときにアレルギー症状が出た場合の相談窓口情報があるか。
これらは、アレルギーのあるお子さんがいる家庭で「買ってみよう」と思える重要な根拠になります。
3)栄養面・保存面から見た「子育て世代へのメリット」
アルファ米は炭水化物(主にエネルギー源)を確保する点で非常時に非常に有効です。志布志安心ご飯のように具材やだしの風味を加えたタイプなら「食べやすさ」も高まり、子どもの食欲が落ちたときでも口にしやすい利点があります。
- 保存性:約5年程度の長期保存が可能(製品ごとに表示確認)。長期備蓄として親世代には管理しやすい。ローリングストックも容易。
- 調理の簡便さ:水で戻せる製品は湯を沸かせない状況でも与えやすい。小さな子どもがいる家庭では特に有利。
- 栄養バランス:アルファ米単体ではビタミンやタンパクが不足するため、乾燥野菜や缶詰のおかず(アレルゲン非該当品)などと組み合わせるとより安心。
4)ネット上の利用者の声
- 「非常食っぽくなく、普段のご飯に近い」 → 味の評価が高いとする意見。
- 「アレルギー対応で安心して子どもに与えられた」 → アレルギー表示が決め手になったユーザーの声。
- 「水でもちゃんと戻るので停電時に助かった」 → 実用性を評価する声。
- 「袋のまま食べられて後片付けが楽」 → 子育て家庭にとっての利便性が評価されている。
- 「価格はやや高いが、安心料だと思う」 → コスパ観点での賛否両論。
これらは各通販サイトのレビューやSNSでよく見られる口コミです。
価格は他メーカーと比べると少し高いですが、子供や高齢者がいる家庭では
安心できる材料が揃っているアルファ米だと思います!
5)Q&A:よくある不安とその答え
Q. 「不使用」と書いてあれば100%安全ですか?
A. 表示は重要な指標ですが、重度アレルギーを持つ子は医師と相談し、メーカーへ製造工程を問い合わせるのが確実です。
Q. 子ども用に小分けして保管した方がいい?
A. 開封してしまうと品質が落ちるので、小分け保存はおすすめしません。未開封のまま、日にちが近づいたら消費する「ローリングストック」方式が現実的です。
まとめ
- 「特定原材料等28品目不使用」は、幅広いアレルギーに配慮した非常に心強い表示。
- ただしラベルだけで安心するのではなく、製造ラインや問合せ窓口の有無、第三者検査の有無なども確認するとさらに安心。
- 志布志安心ご飯は「味・使いやすさ・アレルギー配慮」を兼ね備えており、子育て家庭の非常食として大きな魅力がある。
- ネット上のレビューは概ね好意的で、「非常食なのに美味しい」「子どもに与えられるのがありがたい」という傾向が見られる.
第4章:実際に食べて分かった!志布志安心ご飯の“ほんとうの実力”
非常食って、「見た目はそれっぽいけど、味はどうなんだろう?」と疑ってしまうもの。
でも、志布志安心ご飯を実際に口にしてみると、その印象がガラッと変わります。
袋を開けた瞬間、まず感じるのは“お米の香り”。
非常食とは思えないほど自然で、炊きたてご飯のような優しい香りがふわっと広がります。
お湯を注いで20分ほど待つと、粒がしっかり立ち上がり、まるで炊飯器からよそったようなツヤ。
正直、「これ本当に非常食なの?」と疑いたくなるほどの完成度です。
🔸食べてみて分かる“やさしい味”
志布志安心ご飯の味は、とにかく“やさしい”。
濃すぎず、薄すぎず、誰でも食べやすいちょうどいい塩加減です。
子どもや高齢の方でも安心して食べられる味つけで、食欲が落ちやすい避難生活の中でも「これなら食べられる」と思える味わい。
アルファ米特有のパサつきもほとんど感じません。
しっとりふっくらしていて、噛むほどに甘みが出てくるお米。
特に白飯やわかめご飯は、非常時だけでなく普段のご飯としても通用するクオリティです。
🔸種類ごとの味わいレビュー
| メニュー | 特徴 | 実食の感想 |
|---|---|---|
| 白ご飯 | シンプルでアレンジがしやすい | 非常食の白米感を感じない |
| 高菜ご飯 | 高菜と出汁、かつお節の風味◎ | 高菜のシャキシャキ具合がある |
| 炊き込みご飯(こく味) | 具材の量と濃いめの味付け | 濃くて、具材が多く子供が好きな味付け |
| かつお節ご飯(こく味) | かつお節と出汁の風味◎ | かつおのパンチが効いて風味が◎ |
特に印象的なのは「炊き込みご飯(こく味)」
非常食なのに具材も多く、味付けが濃くて子供が好きそうな味付けでした。
これなら子供も飽きずに食べてくれそうです!
実際に私が実食した炊き込みご飯の写真です。

🔸“お湯でも水でもOK”の便利さ
非常時はもちろん、お湯が使えない状況でも水で戻せるのがアルファ米の大きな魅力。
志布志安心ご飯も同様に、水を入れて90分待てばしっかり食べられる状態になります。
この“待ち時間で完成する”という手軽さが、避難所生活では本当に助かるんです。
また、パウチ型の容器にはスプーンも入っており、手を汚さずそのまま食べられるのも嬉しいポイント。
食器を洗う必要がないので、断水中や屋外避難でも衛生的に食事を取ることができます。
🔸家族みんなが安心して食べられる
志布志安心ご飯の最大の魅力は、アレルギー対応の安心感。
特定原材料等28品目をすべて不使用としているため、アレルギーを持つ子どもや家族がいても安心して備蓄できます。
非常時こそ、食の安全が大切です。
避難生活では医療体制も整わないことが多く、「ちょっとくらい大丈夫かな」と食べたものでアレルギー症状が出てしまうケースもあります。
その点、志布志安心ご飯は“誰でも食べられる非常食”という意味で、家庭備蓄の理想形に近い存在です。
🔸“美味しい非常食”がもたらす心のゆとり
防災士として活動していて感じるのは、非常食の美味しさは心の支えになるということ。
避難生活は、寒さ・不安・孤独など、さまざまなストレスが重なります。
そんな中で、ほんの一口でも「美味しい」と感じられるご飯があるだけで、気持ちがふっと軽くなるんです。
志布志安心ご飯は、まさに“心が温まる非常食”。
食べていると、作り手の「誰かを守りたい」という想いが伝わってくるようです。
🔸まとめ:非常時でも「いつものご飯」を
非常食=我慢するもの、という時代はもう終わりです。
志布志安心ご飯のように、「美味しくて、安心して、家族みんなで食べられる」非常食が増えていくことで、災害への備えはもっと前向きなものになります。
「非常時でも、いつものようにご飯を食べられる」
この当たり前の幸せを守るために、志布志安心ご飯は頼もしい選択肢のひとつです。
第5章:実際に食べた人たちのリアルな声
志布志安心ご飯の感想で「非常食=我慢するもの」というイメージを覆すような、前向きな感想が多いです!
ここでは、特に多く見られた声を5つにまとめてご紹介します。
🔸1.「非常食と思えないほど美味しい!」
多くの投稿で一番目立っていたのが、この感想です。
「非常食って、もっと味が薄いと思ってた」「お米がちゃんと立ってる!」など、
アルファ米の印象が変わったというコメントが多く見られました。
特に炊きたてのような食感と香りに驚く人が多く、
「家でも普通に食べたい」「キャンプにも持っていきたい」といった声もありました。
非常時だけでなく“日常使いしたくなる非常食”というのは、まさに志布志安心ご飯の理想形ですね。
🔸2.「子どもがパクパク食べてくれた」
小さい子どもがいる家庭からのコメントでは、
「うちの子が初めて非常食を完食した」「炊き込みご飯が気に入っておかわりした」など、微笑ましい感想も。
味つけがやさしく、塩分も控えめ。
さらにアレルゲンフリーであることから、子どもにも安心して食べさせられるという意見が多く寄せられています。
“非常時でも家族みんなで同じご飯を食べられる”というのは、心理的にも大きな安心感につながりますね。
🔸3.「お湯でも水でも簡単にできて便利!」
「お湯を入れて20分、水なら90分で完成するのがありがたい」
「停電でも水だけで食べられるのは心強い」
という実用面での高評価もたくさん見られました。
「非常食だけどアウトドアでも使える」「旅行の予備食にもいい」と、
“防災+日常の両立”を実感している人が多いようです。
志布志安心ご飯は、備蓄だけでなく“日常にも使える防災食”として親しまれ始めています。
🔸4.「塩加減がちょうどよく飽きない」
非常食は保存性を高めるために、どうしても味が濃くなりがち。
でも志布志安心ご飯は、自然な塩加減で“食べ続けても疲れない味”。
「高菜ご飯の優しい味が落ち着く」「かつお節ご飯がさっぱりして飽きない」
といったコメントも多く、非常時だけでなく体調がすぐれない時の食事にも役立つとの声も。
「非常食=味が濃い・飽きる」という概念を見事に覆してくれます。
🔸5.「アレルギー対応の安心感がすごい」
志布志安心ご飯が多くの支持を集めている理由の一つが、アレルギー特定原材料等28品目不使用であること。
これに対しては、「家族にアレルギーがあるから本当に助かる」「避難所でも安心して食べられる」といった感想が目立ちました。
災害時は食事を選べない環境になりやすく、アレルギー対応の非常食はまだまだ少ないのが現実。
そんな中で「誰でも安心して食べられる非常食」として、志布志安心ご飯が多くの人の信頼を得ていることがよく分かります。
🔸“美味しさと安心”の両立が信頼につながる
どのレビューにも共通していたのは、「美味しさ」と「安心感」の両立。
味だけでなく、素材へのこだわり、使いやすさ、アレルギー対応など、
“家族を守るために選ばれる理由”がしっかりあることが伝わってきます。
防災士として私が何より嬉しいのは、
非常食に対して「美味しい」「食べたい」とポジティブな言葉が増えていることです。
志布志安心ご飯のような商品が広まることで、防災がもっと身近で、もっと楽しくなるはずです。
第6章|食べてわかった!志布志安心ご飯のリアルな口コミと防災士の総評
非常食と聞くと、「味は期待できない」「乾いた食感で美味しくない」といったイメージを持つ人も多いのではないでしょうか?
でも、志布志フーズの《志布志安心ご飯》シリーズは、そんな非常食の常識を変える存在です。
ここでは、実際に食べた方たちの感想をもとに、その「リアルな声」をお届けします。
◎ 志布志安心ご飯の口コミまとめ
| 口コミ内容 | 感想のポイント |
|---|---|
| 「非常食とは思えないほどふっくらしていて、美味しく食べられました!」 | 炊きたてのようなふっくら食感に驚く声が多く、特に白ご飯や炊き込みご飯は人気。 |
| 「子どもがパクパク食べてくれてビックリ。普段のごはんみたい!」 | アレルゲンフリーで小さな子どもでも安心。家族全員で食べられる点が高評価。 |
| 「湯戻しでも十分おいしいけど、水でも食感がしっかりしてる!」 | 水だけでも戻せる便利さが評価されており、災害時の“安心感”が伝わる口コミ多数。 |
| 「味付けがやさしくて、非常時でもホッとできる味でした。」 | 鹽分控えめで万人に食べやすい味つけ。高齢者や健康志向の家庭にもおすすめ。 |
| 「保存食とは思えないほどクオリティが高い。非常用に常備決定です!」 | 味・食感・安心感すべてが高評価。リピート購入や家族用にまとめ買いする人も。 |
これらの感想から見えてくるのは、
「非常食だから仕方ない」と諦めていた人たちの固定観念をくつがえす“おいしさ”です。
特に小さな子どもを持つ家庭では、「アレルゲンフリー」という点も大きな安心材料になっています。
◎ 防災士が見た「志布志安心ご飯」のすごさ
防災士としての視点から見ると、この商品には3つの大きな強みがあります。
| 視点 | 評価ポイント |
|---|---|
| ① 安心安全の設計 | アレルゲン28品目不使用・国産原料使用という点は、家族全員に配慮された非常食として非常に優秀です。 |
| ② 実用性の高さ | お湯・水のどちらでも調理可能。停電・断水時でも安心して食べられます。保存期間も長く、防災備蓄に最適。 |
| ③ 「食の安心」を重視した企業姿勢 | 鹿児島県志布志市の企業が、地元の食材と想いを詰め込んで開発。単なる商品ではなく“地域の安心”を届ける防災食です。 |
災害時、ただ空腹を満たすだけでなく、「心を落ち着かせる食」があるかどうかで、その後の行動や判断力は大きく変わります。
志布志安心ご飯は、まさに“心に寄り添う非常食”。
味・安全性・実用性の三拍子が揃った、家族にすすめたい非常食の代表格です。
◎ まとめ|家族の「もしも」に、安心とおいしさを備えよう
非常食を選ぶとき、
「栄養」「保存性」「調理のしやすさ」も大切ですが、
本当に大事なのは「誰でも安心して、美味しく食べられるかどうか」です。
志布志安心ご飯は、そんな理想をしっかりと形にしています。
普段の食卓にも出せる美味しさで、いざという時の頼れる味方。
お子さんや高齢の方がいるご家庭、防災をこれから始めたい方にも心からおすすめできます。
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★防災士の筆者からのひとこと

「非常食=我慢のごはん」ではなく、
「非常食=安心して食べられるごはん」へ。
志布志安心ご飯は、“食べる安心”を届けることで、災害時の不安をやわらげてくれます。
家族を守る備えのひとつとして、ぜひ手に取ってみてください。
語り部講演依頼について
私の経歴や講演歴などについては上記の運営者情報を参照願います。
メディアへの出演も経験あります。上記の動画以外にもYouTubeに上がっています。
講演場所について
・学校(小学生高学年、中学生、高校生、教職員対象が多いですが、その以外の学年にも可能です)
・自治体(市町村の役所が開催するセミナーや自主防災組織からの依頼もあります)
・防災研修会(一般社団法人や有志の集まりの方々からの依頼もあります)
・防災イベント(愛知こども万博などのイベント内でも語り部経験があります)
・企業(企業の防災研修の講師としても依頼があります)
その他活動
・避難訓練、避難所運営訓練の支援(生徒と一緒に訓練をしてフィードバックします)
・防災計画の策定支援(学校、企業の防災計画を一緒に考えます)
・ワークショップ(語り部だけではなくグループワークの実施も可能です)

- 学校の防災教育で何から教えたらいいか分からない
- 社員に自然災害を自分事として捉えて欲しい
- 防災イベントで誰を講師に呼んだらいいか分からない
- 実際に経験がある人に防災計画を一緒に考えて欲しい

そのようなお悩みをお持ちの方は下記のお問い合わせページからぜひ気軽にお声がけ下さい!
実際にこのブログのお問い合わせから連絡を頂き、語り部を行った経験があります。
防災教育、防災学習に対するお悩みがあればお問い合わせ願います!





